ベースという楽器!気になるけどよくわからない?そんなあなたに!

みなさんは

テレビ等で音楽番組を見ているときに、

バンドが演奏しているのを見たりしませんか?

 

と言っても最近は

ダンスグループやアイドルグループが

多くなっていますが(笑)

 

そして、演奏を見ているときに

「ギターの人が二人いる」

なんてことを思ったことが

あるんじゃないでしょうか?

 

実はそれ、

一人はギターではなくて

ベースなんです!

 

 

えっ、何が違うの?

と思ったそこのあなた!

(思わない人もいますが。笑)

 

とりあえず今回は、

知らないと言うことを前提に

お話しようと思います!

 

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それでは、ギターとベースの違いって?

というこについて!

 

まず、ギターとベースは

同じ弦楽器というものに

分類されます。

まあヴァイオリンなんかも

弦楽器に含まれますね。

 

 

弦楽器というだけあって

弦が張ってあるわけですが、

ギターとベースでは

弦の本数が違うというのが

一つ違いになるんですね。

 

気本的には、

ギターの弦は6本!

ベースの弦は4本!

と言った感じになります。

 

ただ、ここ近年は

多弦ベースと言って

弦の本数が多い

5弦ベース、6弦ベース

といったものも増えています。

 

更には、ベースの弦は

ギターの弦に比べて

とても太いということがあります。

 

そして、ギターに比べて

音が低いです。

 

では、どうして

音が低いのか?

 

それは、ギターに比べて

ベースのほうが弦が

とても太いということです。

 

また、ギターは演奏時

ピックを使用することが多いですが

ベースは指を使って演奏することが

よくあります!

(ピックを使用することもありますが。)

 

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そして、少し余談になりますが

ベースと聞いて、「ウッドベース」

というワードを思い浮かべた方も

いるのではないでしょうか?

 

吹奏楽をやっていたりした方は

ピンっとくるかもしれませんが、

実はコントラバスのことなんですね!

 

 

アコースティック演奏の時なんかに

たまにみかけたりする

とても大きなヴァイオリンのような楽器です。

 

 

昔、のだめカンタービレという

ドラマがやっていましたが、

その時に紗栄子が持っていた

楽器がそうですね!

 

僕自身、ドラマを見ていて

とても印象に残っていました。

 

 

少し話が脱線してしまいましたが。(笑)

 

 

基本的なギターとベースの違いは

このような感じになります!

 

また機会があれば

もう少し掘り下げた話や、

別の楽器についても

お話できたらなと思います。

 

 

最後まで読んでいただいて

どうもありがとうございました。

 

それではまた!

 

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