サッカー元ポルトガル代表フィーゴ!現在、FIFA会長選に立候補!

さあ今回は

サッカー元ポルトガル代表キャプテンで

現在、FIFA会長選に立候補している

「ルイス・フィーゴ」氏について

お話していきたいと思います。

 

 

自国では黄金時代の中心人物

 

 

ルイス・フィーゴ

 

本名:ルイシュ・フィリーピィ・マザイラ・カアイル・フィーゴ

生年月日:1972年11月4日

国籍:ポルトガル

出身地:リスボン

身長:180cm

体重:75kg

ポジション:FW/MF

利き足:右足

代表歴:1991~2006

 

 

自国ポルトガルでは年間最優秀選手賞を

6年連続で受賞など1990年代最高のウィングと称されていて、

ポルトガル黄金時代の中心選手として活躍されていました!

 

この当時のポルトガル代表は他に「ぺドロ・パウレタ」、

「マヌエル・ルイ・コスタ」、「フェルナンド・コウト」などの選手たちが

中心となり活躍されていました。

 

 

[スポンサードリンク]

 

これまでの数々の栄光とタイトル

 

 

 

フィーゴ氏のクラブチームの始まりは1989年

ポルトガルの強豪「スポルティング・リスボン」

とういうチームからであった。(在籍期間1989~1995)

背番号は90-91シーズンが「24」でそれ以降は「7」であった。

チームとしてのタイトルはポルトガルカップ優勝1回(94-95シーズン)

 

ルイス・フィーゴ

 

 

みるみるうちに頭角を現し、1995年に

いくつかのトラブルを抱えつつもスペインの強豪

「FCバルセロナ」への移籍が決まった。(在籍期間1995~2000)

背番号は「7」。チームとしてのタイトルは、

 

UEFAカップウィナーズカップ1回(96-97シーズン)

UEFAスーパーカップ優勝1回(1997年)

スペイン1部リーグ優勝2回(97-98、98-99シーズン)

コパ・デル・レイ優勝2回(96-97、97-98シーズン)

スペインスーパーカップ優勝2回(1995、1997年)

 

 

 

ルイス・フィーゴ

 

 

 

 

 

 

そして00-01シーズンに、同じスペインリーグで

FCバルセロナとはライバル関係にある強豪、

「レアル・マドリード」へ電撃移籍。(在籍期間2000~2005)

このことはバルセロナファンにとってはとても衝撃的で

反発するファンも多く、引退した今でもなお確執をもたれているようである。

背番号は「10」。チームとしてのタイトルは、

 

UEFAチャンピオンズリーグ優勝1回(01-02シーズン)

UEFAスーパーカップ優勝1回(2002年)

トヨタカップ優勝1回(2002年)

スペインリーグ1部優勝2回(00-01、02-03シーズン)

スペインスーパーカップ優勝2回(2001、2003年)

 

 

ルイス・フィーゴ

 

 

 

その後、2005年に当時の監督との間に

確執が生じてしまい、05-06シーズンからはイタリアの強豪

「インテルミラノ」へ移籍。(在籍期間2005~2009)

当時、限界説も囁かれていたがその能力は健在で中盤の右サイドで活躍しました。

インテル時代にも監督との確執が生じてしまいましたが、当時の監督交代により、

残留を続け現役を引退するまでインテルでプレーしました。

背番号は「7」。チームとしてのタイトルは、

 

 

セリエA優勝4回(05-06、06-07、07-08、08-09シーズン)

コッパイタリア1回(05-06シーズン)

スーペルコッパ・イタリアーナ3回(05-06、06-07、08-09シーズン)

 

 

 

ルイス・フィーゴ

 

 

 

 

フィーゴ氏の個人タイトルとしては、

 

欧州年間最優秀選手1回(2000年)

英誌ワールドサッカー選出世界年間最優秀選手1回(2000年)

バロンドール1回(2000年)

FIFA最優秀選手1回(2001年)

リーガー・エスパニョーラ最優秀外国人選手3回(98-99、99-00、00-01シーズン)

ポルトガル最優秀選手6回(1995、1996、1997、1998、1999、2000年)

UEFAベストイレブン1回(2003年)

FIFA100

 

 

ルイス・フィーゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[スポンサードリンク]

 

 

 

 

 

 フィーゴ氏立候補に向けての支持、マニフェストは?

 

 

 

 

フィーゴ氏が掲げているマニフェストですが、

まずW杯の出場国の拡大であります。

 

現在W杯出場国は32カ国となっていますが、

その出場国を40もしくは48カ国に拡大するというものです。

 

もし48カ国で行われる場合は、24チームずつの予選を

2カ国で行い、決勝トーナメントを1カ国で行うとうことらしい。

 

 

一方ルールに関しては、ジャッジにおけるテクノロジーと

一時退場制(シンビン制)を導入して、「PK、退場、出場停止」

を廃止するという考えで、オフサイドも以前の解釈に戻し

プレーに関与したかは考慮しないルールに改正すると明かしている。

 

 

 

このマニフェストに関しては、

現在賛否両論といった感じである。

 

 

ですが、フィーゴ氏のレアル・マドリード時代の

チームメートで、元イングランド代表キャプテンの

「デイヴィッド・ベッカム」氏が支持しています!

 

 

 

デイヴィッド・ベッカム

 

 

 

 

 

 

 

現在のFIFA会長はゼップ・ブラッター氏であるが

ブラッター氏は4選連続でFIFA会長を務めているので

そのブラッター氏を破らなくてはいけません。

 

 

そのほかに立候補として名前が挙がっているのが

ヨルダンの「アリ・フセイン」王子、

オランダサッカー協会現会長の「ミハエル・ファン・プラーク」氏

であります。

 

 

FIFA会長選は5月29日に行われます。

まだ少し時間があるので、この先どうなって

いくのかが楽しみなところですね!

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただいて

どうもありがとうございました。

 

 

それではまた!

 

スポンサーリンク

One Response to “サッカー元ポルトガル代表フィーゴ!現在、FIFA会長選に立候補!”

【Rサッカー】シーズン1~衝撃の移籍ランキングの巻~ | アビリティ・ライフ・転職メディアブログ にコメントする

サブコンテンツ

このページの先頭へ